5/15(火)立夏を過ぎて1
5/5は暦では「立夏」。
春の気が終わって夏の気が立ち始める日とされています。
もう10日を過ぎましたが、肌寒いような日が続いていました。
GWにはようやく、暑く感じるような日もあったのですけれど。
Megumiさんのフラワーコーディネート用の花束。
夏の陽のような色合いのバラの花も、寒色の紫陽花(あじさい)も、
深い緑と明るい緑、艶のある濃紺の実物もノスタルジックにくすんだ色合いの葉も。
お顔まわりには実はとても難しい配色の花々を、
絵を描くようにしてMegumiさんに飾って、
絵画のようなお写真を撮らせていただきました。
Megumiさんのドレスづくりでは、モネの、絵というよりは家、
庭や池や橋や小径、そこに咲く花や生いる緑がテーマになりました。
「ジヴェルニーの小径」の地や木の色に通じる色をした、
シャンパンゴールドのクレープサテンシルクのこのドレスに合わせて、
陽の光と木の陰のように相対しながら、ありとあらゆる色彩が共生するモネの絵のような、
季節の境目がずっと続く今春の天候を表すような、フラワーコーディネートになりました。
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