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2007年9月

2007年9月19日 (水)

ハイウエストビスチェドレス(6)

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Ms.Chie.Y.married on '07.6.23

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Chieさんのハイウエストビスチェドレスは、紅(あか)の色ドレス、

夜の二次会のための、ソワレラインです。

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ゴールドがかった赤色と紅(べに)色、2種類の紅(あか)色のシルクシフォンに、

シャンパンゴールドのクレープサテンシルクとサテンシルクオーガンジーを重ね、

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ゴールドのサテンシルクのベルトと、共布でつくったシルクシフォンコサージュ、

シャンパン色のサテンシルクオーガンジーのショールを取り付けて。

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二次会の始まる前に、会場であるホテル内で、夕暮れ時の撮影をしました。

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私たちが「ひれひれ」と呼んでいる、肩や腕にかける柔らかいショールは、

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生地がはためいて動きを感じさせ、女神のような花嫁姿を実現してくれます。

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赤とゴールドの組み合わせがお好きな、Chieさんに似合われるように。

デザインをお任せいただいた、紅(あか)色のクチュールドレスでした。

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2007年9月 5日 (水)

ハイウエストビスチェドレス(5)

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Ms.Mai.M.married on '07.5.18

お式当日のMaiさん。映像カメラマンのご新郎と。

会場は、コルディアーレ麻布さん(http://siesta.tea-nifty.com/kaijyou/cat7607537/index.html)です。

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やはり映像関係のお仕事をされていらっしゃる、Maiさんの夢は、

カンヌ映画祭のレッドカーペットの上を、いつか彼と一緒に歩くこと。

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いつも明るくお話面白く、それでいて実は繊細に、

常に相手のことを思い遣って下さるMaiさんは、

私たちにも、きっと会場のスタッフさんたちにも、

とても気持ちよくお仕事をさせて下さいました。

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ご希望通りの大きな背中の開きでも、下がってしまわないハイウエストビスチェドレス。

デザインにカジュアルさを感じられても、つくりと仕立てに品格が感じられるように。

私たちにとって一番大切な、アトリエの技術力を結集して、おつくりしました。

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見たことの無かったような花や、エキゾチックなグリーン色の実物が使われたブーケ。

彼女ご自身、そして彼女のアクセサリーを通して、私たちと会場のフローリストさんとは、

とてもスムーズに、抽象的なコーディネートのやりとりをすることが出来ました。

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お式時の大粒なパールイヤリングから、チョーカーネックレスとイヤリングに変えられて。

たとえば光と影、東と洋、相反する二つの世界の、同時に感じられるお写真。

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直線的な前髪のシルエットをつくりながら、黒髪を東洋風に下方にまとめて。

中華と和とが混在したような、独特な雰囲気を持つ控え室で、ご披露宴前の撮影です。

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ウェディングでは通常使われないような、個性的なアクセサリーも、

実物使いのふんだんなブーケも、そしてドレスも、ご会場に自然に溶け込んで。

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ベルト部分と同じ色味の、シャンパンゴールドの付け爪を付けられて。

ハイウエストビスチェワンピースは、多種多様なコーディネートへの対応が可能です。

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