ハイウエストビスチェドレス(8)前編
(7)でお伝えした仏製金糸入りリヴァーレースを、
やはり最高級の仏製薄シルクオーガンジーに透かし見せる、
繊細で凝ったつくりの、取り外し可パフ袖をおつくりしました。
本仮縫い時のお写真。最終的に使われることになった、
ソフトチュールヴェールと同じ生地も、袖の中に入れ込んでつくることに。
お式後にChihiroさんが送ってくれた、リングピローのお写真。
お分けしたドレスのレース生地を使った、Chihiroさんのお母様、手づくりの品です。
ヘアメイクコーディネートでのお写真。
Siestaでは、ドレスに似合うヘアメイクをしていただくために、
実際にヘアメイクをさせていただいた上で、ご試着、フィッティングをすることがあります。
そのお写真を、たとえばリハーサルで、担当のヘアメイクさんに見ていただくことは、
言葉よりも雄弁なコミュニュケーションにつながります。
こちらのバックも、お母様がつくられた物です。
レースと、やはりドレス共布の、オーガンジーとペールピンクシルクを使って。
オーガンジーの下にレース刺繍が透けています。
家庭科の先生をされていらっしゃる、Chihiroさんのお母様ならではの作品でした。
Chihiroさんのドレスは身頃だけでなく、スカートのトレーン部分でも、
金糸入りレースが薄オーガンジーに透けるよう、おつくりしていました。
ドレスデザインに合わせてつくって下さった、そのコーディネート能力に。脱帽です。
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