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2009年6月 4日 (木)

Sakiko.E married on '08.9.27 レース刺繍を隠すサテンシルクオーガンジー

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南麻布にある有栖川清水

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落ち着いた和風建築の披露宴会場です。

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Sakikoさんにご用意したのは、

サテンシルクオーガンジーの、ウェディングドレス。

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Siestaの定番ラインのひとつです。

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上質な生地で出来た、少し控えめなデザインは、

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どんな会場にもよく似合います。

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丁寧に仕立てられた、

柔らかいドレスです。

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頭と腰にシルクフラワーを載せて、

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少し華やかなパーティーの装いです。

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畳の上に座って。

生地の質感がよく出た写真です。

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和室の光に似合う、落ち着いたウェディングドレス。

細部をアップで見て見ましょう。

上身頃は繊細なソルティスのレースを、

前面に刺繍したもの。

ピンクのサテンシルクオーガンジーで、

ランダムタックのベルトを作り、

彩りとしています。

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控えめでほんのり薄いベルトがアクセントです。

前面レースの身頃仕立ては、

特に縫い合わせる部分が、高度の技術を必要とします。

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後はもちろんくるみボタン。

飾りでつけたくるみボタンと違って、

本当に手で留める、とても手間のかかる仕立です。

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スカート部分のアップです。

当日のお写真では気づきにくい、

繊細なレース模様が透けて見えているのがお分かりだと思います。

一番上のサテンシルクオーガンジーをめくってみると、

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シルクの上に、

レース刺繍を施した柔らかいチュールを重ねています。

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下のシルクを外して、木の床の上に置くと、

レース刺繍の模様がはっきり見えます。

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身頃と同じく、ソルティス社の最上質のレースを、

チュール全面にデザインして、一つ一つ手で縫いとめています。

気の遠くなるような、根気のいる作業です。

そうして出来たゴージャスなチュールスカートの上に、

あえて、

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地目のそろった、上質のサテンシルクオーガンジーをかぶせて、

レース刺繍を隠しています。

サテンシルクオーガンジーは半透明ですので、

(写真ではほとんど見えませんが)、

肉眼ではうっすら、スカートのレース刺繍が見えます。

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最上質の素材、手間のかかる仕立て、

それらをあえて控えめに見せる構成です。

このようにSiestaのドレスは、

写真だけでは分かりにくい、

上質の素材感と高度な仕立てをしているものですので、

是非一度ご来店されて、

ドレスの感触をお確かめ下さい。

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Sakiko様は少し大きめのヘッドドレスをつけて、

二次会会場に向かわれました。

到着した先は、

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ライブハウスです。

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Sakiko様はサックスを吹かれたのですが、

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和室と同じ様に会場にマッチするウェディングドレス姿は

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このように上質な生地と、繊細な仕立てがあってのことです。

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