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2005.12.10

フィオレッ探訪

35を過ぎてからというもの、めっきり無意味な駄洒落が増えた。オヤジの宿命である。
そして私は抗いはしない、静かに運命を受け入れてゆく、
ちょうど夕日が沈むのを受け入れてゆくように。

この文章の題名も、「フィオレッタ、探訪」が正式名称なのである。

sag254


といったシルクフラワーコサージュだが、
当店は全て、フィオレッタさん

http://www.parkcity.ne.jp/~m-tazaki/index.html

にお願いしている。
先日店舗の画像を撮りにいった。

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な感じの小さなお店でだが、

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非常に気配りが行き届いている。

店に入ると、

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花じゅう店だらけである。

アンティークもお好きで、

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置いてある。

こちらのコサージュ、何が優れているかというと、

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全ての花びらに、色のグラデーションがある。
だから、自然の花びらに近いのである。
以下、田崎先生語録。

「単色だと、プラスチックみたいでしょう」
「あとやっぱり化繊はどこまでいっても化繊。シルクには勝てない」
「図鑑は見ることもあるけれど、基本的には頭の中にある花を作っている。
標本製作じゃなくて、きれいな花を作るのが仕事だから」

最後の一言は、服屋の理屈にちょっと似ていて面白かった。
服も、正確な採寸は重要だが、
そのひとにぴったり合った服を作るだけではだめで、
誇張のしすぎはまずいにしても、
若干の美化は、どうしても必要なのである。

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