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日記・コラム・つぶやき

2006.08.03

またまた新しいコラム、ほか「花嫁たちの写真集」について

又新しいコラムを立ち上げました。

Springtime of Life~昔も今も~

です。
作者の敬子さんは、歴史に詳しく、
結婚に関する歴史の薀蓄を書いてくださる、予定です。


ほか、
「花嫁たちの写真集」
一部内容を削りました。
昔のドレスですので、現在のものとはラインが変わってしまったからです。
花嫁様たち、お疲れ様でした。
また皆様の前にお目見えするまで、
しばしのSiestaでお休み下さいませ。

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2006.08.02

TopicsからBlogへ

なにやら詩的な題名をつけたが、
ただの業務連絡です。

旧「Topics」を完全廃止し、
Blogに移行しました。

Siesta-TopicsというBlogも廃止して、
話題別に分けました。

こちら

からどうぞ。

2006.07.28

Suzucolumn

新しいコラムを始めました。
「Suzucolumn」
と言います。

こちら

からお入りくださいませ。

作者鈴木さんはSiestaでは、
メールのほかに、お花の用意や、アロマの用意などが役目です。
一児の母ですので、フルタイム勤務とはいきませんが、
たまに接客をすることもあります。

こんなメモを見かけたら、

Img_1311

それは鈴木さんの用意した花です。

2006.07.09

民俗学

Art of Bridesに新しい写真をアップした。

http://www.siesta-dress.com/art/miki/g1-1.html

日光での写真は、上垣さん撮影なのだが、
新婦Mikikoさん
Img_1362
は、
美大卒にもかかわらず、
「民俗学が全ての基礎」
と言い切る方で、
お姉さまが著名な占い師という、
そういう方であった。

そんな傾向を上垣さんが理解したものだから、

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迫力のある写真が上がってきた。

ちなみにこの日は台風の日であったのだが、
Mikikoさんが外に出ている間だけ、雨は降らず、
屋内に入ると雨が降ったそうだ。
晴れ男上垣さんの神通力か、Mikikoさんの霊力かは不明であるが。

この「民俗学」という言葉を、
聞き慣れない方もいると思う。
特定民族の、神話、民話、生活習慣を、
深く掘り下げて研究する学問である。

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Mikikoさんいわく、
「巫女の舞が一番凄かった」
そうであるが、
確かに写真で見ても凄い。

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「民俗学」の具体的イメージが、
相当表現されている写真だが、
それでもまだ理解しづらい方の為に、
「遠野物語」より一文参照する。

・・・・・・日露戦争の当時は、
満州の戦場では不思議なこと許(ばか)りがあった。
露西亜の俘虜の言葉に、
日本兵のうち黒服を着て居る者は射てば倒れたが、
白服の兵隊はいくら射っても倒れなかったと
いうことを言って居たそうであるが、
当時白服を着た日本兵などは居らぬ筈であると、
土淵村の似田貝福松という人は語って居た・・・・・

さて私のほうの撮影会は冬だったのだが、
大変運良く、

Nmks003

薄雪が積もったのだが、
これもなにかの力が働いている気がしなくもないのだが、
あまり書くとわざとらしいので、
夏向きのコラムはここまでとする。

2006.07.03

ふりかけ

カトリックの正式な挙式では、

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机の上に

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カップが置いてある。

挙式が始まると、

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カップには水が入れられ、
指輪の脇に置かれる。

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握手をしたあと、

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おもむろにカップの水を、

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指輪にふりかける

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と、あら不思議、

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指輪に霊力が備わって、

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二人の誓いは永遠に結び付けられるのである、

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という意味の儀式だと思うのだが、
なんとなく質問しづらい雰囲気だったので、
実際は不明です。

機会があれば、又聞いてご報告します。

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2006.03.05

花ト団子ノ共存共栄

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最近お客様に、「好きな食べ物」をお聞きしている。

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コーディネイトには、その人のお好きな花をお聞きすることが重要だが、
不思議なことにアトリエでのドレス作りは、
好きな食べ物の情報の方が役に立つことに、
最近気づいた。

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写真は「高円」で買ってきた和菓子である。

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溝部さん個展

ちょっとした、本当にちょっとしたアクセサリリーのリフォームをお願いしたら、
FAXの書面でこっぴどく怒られた。

「よりによって個展の初日に!!!」

そう、今銀座で個展をされている。

http://www.gallerys.jp/town/tokyo/rengagarou/now.html

10日金曜日までである。

2006.02.21

アクロシェクール

アクロシェクールの宗田さん

http://homepage2.nifty.com/accroche-coeur/souda.html

とのヘアメイクリハーサル。
アクロさんはメイクを自社で作った上で、
ショップに移動して、仕上げをされます。

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こちらの方も、ヴェールで色々やってみました。

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挙式は白で、お色直しは緑で

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2006.02.06

可能性

こちらの写真

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ご覧いただきたい。
通常のヴェールのつけ方とは異なっている。

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ヴェールの可能性を掘り下げてゆきたいと考えていて、
これらは10ヶ月前の写真だが、そのころから色々取り組んでいる。
これは通常ののヴェールを、工夫して付けているだけだが、効果は充分出た。

こういう布一枚での仕事は、
多分日本人とインド人が、一番優れていると思うので、
頑張ってゆきたい。

(ちなみになぜインド人が上手いかと想像しているかというと、
彼らの民族衣装のサリーは、一枚布だからである)

2006.01.21

IMG_4616

1月21日。
窓の外は雪。

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