2015年7月14日 (火)

ホテルニューグランドでの挙式・披露宴

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2015年7月12日 (日)

リストランテASOでの挙式・披露宴

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2009年8月 6日 (木)

コンドルの建築~清泉女子大学本館

2008年11月9日、

Rino様はホテルでお支度をされた後、

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母校での挙式挙式に向かわれました。

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ヘアメイク栢木さん、撮影上垣さんです。

母校は清泉女子大学本館。旧島津公爵邸です。

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前田侯爵、細川侯爵に比べて、島津は公爵、少し字が違います。

爵位は公爵、侯爵、伯爵、子爵、男爵と5段階に分かれていまして、

島津さんが一番高いのは、島津さんが鹿児島、つまり薩摩のお殿様で、

明治維新で中心的な役割を演じた家だからです。篤姫の実家が、島津さんですね。

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二階建ての石造りの建築、

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太い柱が印象的です。

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綱町三井倶楽部に似ていると思ったかたは、鋭いですね。

共に、コンドルという建築家の設計によるものですから、似ているのです。

コンドルはいわゆる明治のお雇い外国人でして、例えば鹿鳴館も、コンドルの設計です。

島津、三井、あるいは三菱の岩崎家関連の建築を沢山しているので、

いわば戦前の体制の代表的な建築家ですね。

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ひろびろとした空間、

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控えめな装飾。

袖つきの生成りのワンピースでの挙式です。

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マリアヴェール姿が印象的ですね。

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神父さんが又、

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見るからに勉強家という感じで、

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さすがは大学です。

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挙式後みんなで記念撮影ですが、

中で撮影しても、

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外で撮影しても、

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大変風格のある写真になります。

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その後Rino様は、

一度ホテルに戻ってから、

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パーティーに向かわれました。

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2009年6月22日 (月)

名門の誉れ~和敬塾(旧細川侯爵邸)

細川 護熙(ほそかわもりひろ)という内閣総理大臣を、覚えておられますでしょうか?

もう知らない人も多くいると思います。

私が学生時代に総理になりまして、大変文化的な香りのする方で、

ずいぶん人気があった人ですが、総理をやる前は熊本県知事をされていました。

なぜ熊本県知事かというと、ご先祖さまが代々熊本藩主、つまりお殿様だったからで、

熊本のお殿様以前は、将軍足利家の側近であった、そういう家柄です。

さらにたどれば、八幡太郎義家、清和天皇までさかのぼれる、れっきとした清和源氏なのですが、

気が遠くなるので家柄の話はおいておきます。

その総理になったもりひろさんのおじいさまが建てられたのが、

この細川侯爵邸、現在名称和敬塾です。

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2008年9月20日にご結婚されたIzumi様は、

東京カテドラルで挙式を挙げられたのち、

こちらで披露宴パーティーを開かれました。

こちらお支度部屋。木造のシックな建物です。

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ヘアメイク松田さん。

撮影は福田さんです。

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今日残っていて、お客様が使われる旧華族の邸宅は、

前田侯爵邸

(加賀前田家は、100万石の大藩でしたので、幕府の取り潰しを恐れて、

武道の追求はやめて、ひたすら文化を発展させてきました。

今でも金沢にゆきますと、人間国宝がごろごろ居ます。

それだけ文化的な藩ということです)

あるいは小笠原伯爵邸

(礼法で「小笠原流」というのがありまして、今日の日本の礼儀作法の源流なのですが、

小笠原家はその血筋です)

いずれもきわめて文化的な家柄の貴族の邸宅ですが、

よりいっそう文化的なはずの細川侯爵邸は、質朴な雰囲気なのが不思議です。

ご用意したのは建物に合わせて、少しシックな生成りのウェディングドレス。

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お庭からの写真です。

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無骨な石組みは、熊本城の石垣が設計者のイメージにあったのではと思っています。

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内装は、こんな感じです。

細身のAラインドレス、

後にはリボンをつけています。

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分かりにくいのでリハーサルの写真を掲載します。

ごく薄い色のベージュのベルトを巻いて、アクセントにしています。

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お色直しは着物を着られましたので、

写真の枚数が少ないですが、今回はこれで終わりです。

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2009年5月 3日 (日)

横浜の歴史的建造物~ベーリックホール

シルクシフォンの控えめなドレスをレンタルいただいた、

2008年8月23日挙式のMako様。

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ブーケはオルテンシアアズールさん、

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ヘアメイクは松田さん。

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感じの良い支度部屋ですが、

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会場は横浜、山手にあるベーリックホール。

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イギリス人貿易商のベーリックさんが、

昭和5年に自宅として建築しました。

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正面にソテツの生える、

スペイン風の建物です。

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数寄を凝らした窓枠も、

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レトロで雰囲気があります。

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手前がオレンジ、バスルームが青、奥の部屋が紫、

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壁の色も面白く計算されています。

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ご家族で少人数の挙式をする会場としては、

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有力な候補になるのではないでしょうか。

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欠点はただ1つ、

ハンガーに「ベーックホール」と、、、

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お庭での撮影です。

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松田さんとアズールの平松さんが、

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楽しそうに子供に花をつけています。

カーテン越しの光の中のマリアヴェールの写真。

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会場を抜け出して少し歩くと、

ボンベイの遺跡のようなレンガの塊がありました。

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「山手80番館遺跡」

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大正12年、関東大震災で消失したそうです。

会場に戻って、

ライオン水道の前で最後に撮影いたしました。

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2009年4月16日 (木)

ゴージャスなリラックス~ウェスティンホテル東京2

披露宴前半は、

衿を取り外してビスチェになります。

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頭には生花を少し。

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腰には共布、つまりドレスと全く同じ生地で作った大き目の巻きバラ。

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皆様の待つ披露宴会場に入場します。

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子供たちが広々とした空間を元気に走り回っていました。

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お色直しは薄いピンクのドレスに着替えます。

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こちらはお式の時と同じ様に衿つき。

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「となりのトトロ」を熱唱した姉妹は、

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お見送りの時には花嫁のそばでごろごろ転がりながら遊んでいました。

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お客様を全てお見送りした後、

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1Fの大きなロビーで、

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撮影をしました。

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どこか宇宙的ですね。

最後の写真は、お部屋のベッドに腰掛けて。

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ゴージャスでシックで、それでいて自然な印象を受ける、

ウェスティンホテルでの一日でした。

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2009年2月 6日 (金)

ゴージャスなリラックス~ウェスティンホテル東京1

今回は恵比寿ガーデンプレイスにあります、

ウェスティンホテル東京にご案内いたします。

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大理石の内装につつまれながら、

こちらはスタッフの自然で柔和な対応により、

とてもリラックする空間を実現しています。

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ご用意したのは、

ダブルのサテンシルクオーガンジーという、

高額な生地を使った、むしろシンプルなデザインのドレス。

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建物に負けない質感のよさと、

見てくださる人々を和ませる柔らかさを狙いました。

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ここウェスティンの客室は、

とても撮影がしやすい光が入ってきます。 

白のブーケは親戚のおば様が作ってくださったもの、

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赤いブーケはエルスールさんの製作です。

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お支度が終わったら撮影です。

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ため息がでるほど、広々とした空間ですね。

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こちらは親族控え室。

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上垣さん、なぜか魚眼レンズで撮影しています。

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驚いたのはこの牧師さんの顔。

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これはまさしく、

風格のある顔ですね。

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2008年12月11日 (木)

天空の時間~横浜ロイヤルパークホテル 3

ご列席者へのご挨拶が終り、

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階段で再度の撮影が終わったら、

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それから先は、

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客室に帰って、

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二人きりの静かな時間です。

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シャンパンを開けて、

窓辺に腰掛けてくつろぎます。

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横浜の夜。

明日からの、

新しい時間を感じさせる写真を、

上垣さんが撮影してくれました。

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2008年12月 1日 (月)

天空の時間~横浜ロイヤルパークホテル 2

広いスイートルームで、

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Aya様は人前式を挙げられました。

チェロとピアノの演奏に支えられて、

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指輪交換、

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署名と、

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儀式が進められてゆきます。

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挙式が終了したら、

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ヴェールを外して、

親密な食事会です。

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シェフの心づくしをいただきながら、

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家族の時間が過ぎてゆきます。

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お色直しは、

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頭の生花を、シルクフラワーにつけかえて、

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腰にリボンをつけました。

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更けゆく横浜の夜。

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お世話になった一人一人に、

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心のこもったご挨拶をされていました。

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2008年11月30日 (日)

天空の時間~横浜ロイヤルパークホテル 1

横浜みなとみらいにある、

ロイヤルパークホテル。

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市内と海とを一望できる高層ビルです。

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Aya様はここで、ご親族だけの少人数の挙式を挙げられました。

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お支度は、披露宴会場にもなるスイートルーム。

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広々とした部屋でAya様は、ゆっくりとお支度をされました。

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レース刺繍を全面に施した、手間のかかった上身頃。

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ブーケとヘッドドレスは、

オルテンシアアズールさん。

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繊細な色使いの印象的な髪飾りです。

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お支度の最後の仕上げは、

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レース刺繍を施した、ロングヴェール。

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レースを繊細に縫いとめていった、

ゴージャスで優雅なものです。

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ヴェールから透けるヘッドドレス。

色味が少し弱まり、柔らかく見えます。

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お支度のあいだは、

花嫁がこれまでの人生を振り返る時間です。

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上垣さんが美しく、心象風景を写し取ってくれました。

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お支度が終わると、ヴェール姿のまま、

自慢の大階段で撮影です。

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静かで、透明な時間が流れてゆきます。

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