クラシックホテル

2015年7月14日 (火)

ホテルニューグランドでの挙式・披露宴

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2007年7月17日 (火)

文豪の愛す特別な場所~山の上ホテル

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2006.10.7 Mitsue.H 様

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千代田区神田。

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山の上ホテルは、昔のまま ここに在ります。

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多くの作家に愛され、数々の名作がここで生まれました。

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英文学の書物に詳しく、西洋の寓話がお好きで

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ほんわりとした、上品な雰囲気をお持ちの Mitsue様が

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選ばれたホテルは そのような所です。

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このドレスのスカートには、3枚のシルク生地を重ねています。

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身頃と同じアンティークピンクのシルクの上に、

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品格の感じられる光沢をもつサテンシルクオーガンジーと、

やさしくレース刺繍を施した透け感のあるシルクオーガンジー。

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2枚のオーガンジースカートはいずれもオフホワイトですが、

どちらを表面に持ってくるかによって ドレスの質感と雰囲気が変化します。

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緑の合間から光差す、ガラス張りの教会での挙式では、

艶やかなサテンシルクオーガンジーを上にかぶせて。

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明るい自然光に、レース刺繍が品よく透けて、

ノーブルで透明感のある花嫁姿を演出しています。

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お色直しでは、レース刺繍シルクオーガンジ-を表側にして、

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レース刺繍チュールトレーン、シルクリボントレーンも取り付けて。

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薄ピンクシルクのサッシュベルトを付けて、お花を飾ります。

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当日も、フィティッングでしたのと同じように、生花アレンジを腰に飾り、

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2wayのレースのお袖と、トレーンと同じチュールの手袋をはめて。

シルクのような花弁をもつバラは、

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ごく自然にドレスに馴染んで、より繊細に柔らかく。

Mitsue様のお人柄が表れる 装いとなりました。

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クラシックで温かい雰囲気の漂う会場に、

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バラとつるの模様柄の、仏製リヴァーレースがよく似合います。

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シルクフラワーを使ってのリハーサルの写真をもとに、お花屋さんが用意して下さった、

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可愛らしいディープカップのバラたちに、ワイヤープランツが

やさしく戯れます。

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「自宅以上に くつろげる場所」

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「何かを生み出す場所」

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「他人には秘密にしておきたいホテル」

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長い年月、通好みの方たちにこよなく愛されてきた、

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山の手の緑深い丘に、時間の止まったように佇む

名ホテルでの ある晴れた日のお式でした。

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