カテゴリー「プロセス」の23件の記事

2011年2月20日 (日)

7:リハーサルのためのヘアメイクコーディネート

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ご会場でのヘアメイクリハーサルにお写真をお持ちいただくために、
ヘアメイクコーディネートをしての写真撮影をさせていただきました。

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レンタルリフォームの色ドレスはまだ出来上がっていませんでしたが、
白ドレスのフィッティングの際に、大まかに2スタイルをおつくりしました。

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白ドレスでのティアラとかぶってはしまうのですが、

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デザインタイプの違う、細金のワイヤーのティアラに、アイビーつるを合わせて。

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生花のグリーンつるにされてもいいですし、生花とシルクフラワーとの合わせ使いもお勧め。

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ヘアメイクさんやブーケをつくられる方と、分量感など打ち合わせいただくため、
アイビーのシルクフラワーつるをお持ちいただきました。サーヴィスでお貸し出しをいたしています。


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2011年1月30日 (日)

6:白ドレスのフィッティング

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Kanakoさんのフィッティング1、白ドレス編です。

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ご試着で、白のサテンドレスに決められて、
身頃だけオーダー、スカートはリフォームレンタルの、
ハーフオーダーにておつくりになられました。

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お式では無地のサテンシルクスカートに、
ロングレース刺繍ヴェールを合わせて。
ティアラを飾ることに決められました。

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お式後、ご披露宴前半では、
お母様のパールのネックレスと、
ブーケとお揃いの、バラの花を飾ることに。

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レース刺繍チュールオーヴァースカートを、
サテンの上に被せて、イメージチェンジをされます。

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2010年10月20日 (水)

5:レンタルドレスの決定

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白ドレスはやはり、お母様のご希望通りに、
オーソドックスでフォーマルなドレスをオーダーで、

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そしてお色直しでは、金レース刺繡のこの白いワンピースドレスをレンタルでと、

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Kanaさんのご意向はかたまりました。

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白のパールの金のカチューシャに、グリーンをからめて。

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女神風のこのドレスを、妖精風のエンパイアラインに、
リニューアルさせていただくことになりました。

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2010年10月 7日 (木)

4:ツーピースの試着

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お式にはやはりフォーマルな印象の、スカートが大きく膨らんだ、

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正統的なドレスがいいとのKanaさんのご希望で、

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初回のご試着で試されたシンプルな身頃のドレスとはまた違った、

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造形の表情のあるデザインのビスチェの2ピースを着ていただきました。

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彼やお母様にも気に入っていただける衣裳をと、

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とても真剣に考えられはじめられたKanaさんでした。


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2010年10月 6日 (水)

3:エンパイアラインの試着

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最初に着ていただいた、切替線のあるワンピースドレスも

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やはり気になられるというKanaさんに、

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今度こそはドレスにピッタリ合う金色のカチューシャで、

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白い仏製薄オーガンジーのワンピースを着ていただきました。

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白と金色の組合わせが、とてもよく似合われていました。

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2010年9月16日 (木)

2:ヴェールの試着

レース刺繍のロングヴェールを合わせて、

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チュールオーバースカートを一枚だけ重ねた、
スッキリとした伊製サテンシルクのドレスをご試着いただきました。

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チュールオーバースカートを外せば、2wayのドレス姿が実現できます。

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今度は、レース刺繍のなされたチュールオーバースカートを複数重ねて、

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高級レース素材刺繍がなされたレースのビスチェにかえてみました。
胸元のラインもハート型から真っすぐにかわりました。

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可愛らしい柄のレースとチュールスカートのふわふわ感を合わせています。

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Kanaさんは、オーソドックスな白いドレスを、とても気に入られたようでした。

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2010年9月14日 (火)

1:はじめての試着

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kanaさんの、はじめてのご試着。

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レースがお好き、ワンピースがお好きとのことで、

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レースの長袖のエンパイアラインのドレスを着ていただきましたが、

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クラシックな色合いの生成りのレースには、あまり合わない、

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白とピンクの、お花のコーディネートをしてしまいました。

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それでもとても楽しそうな、Kanaさんでした。

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2010年8月 5日 (木)

9.ピンクのリボンのドレスで

肩のリボンと非対称に、
桜の花のカタチをしたような、小花のヘッドドレスを飾って。

お色直しではNozomiさんに、
ベビーピンクのクレープサテンシルクでお仕立てした、
クリエイトラインのドレスを着ていただきました。


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Siestaのドレス製作には、

・オーダー(クチュール)ライン
・レンタルライン
・プレタライン
・クリエイト(カジュアル)ライン

主に4つのラインがあります。


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Nozomiさんの白ドレスは、
ラフからおこさせていただくオーダーラインでしたが、
色ドレスはクリエイトラインでした。

クリエイトラインというのは、
身頃とスカートの切替えしが無い、
ワンピースパターンにておつくりするラインです。


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やはりワンピースパターンからおつくりする
カジュアルラインでは、安価にてドレスを
お引き取りいただくことが可能です。

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雨が続く合間に一日だけ晴れて
桜の花が咲いた、のどかな春のお式の日を、

お祖母様から贈られたように
感じられたという、Nozomiさんからの
お祖母様への誕生日プレゼントは、

ピンクのリボンを天に向けて飾った、
幸せなお色直しのドレスの、花嫁姿でした。

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2010年7月13日 (火)

8.お色直しの花

Nozomiさんのお色直しのスタイルを皆で考えている際、
かおりがつと、このページをひらいて持って来ました。


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この素敵なブーケの写真集は、
昨年お式を挙げられた、Etsukoさんという花嫁様が、
「他の花嫁さんに役立てば」と、
私たちに贈って下さったものでした。

数年前にアズールの平松さんが、
花芯にスワロフスキーやパールを埋め込んだ
とても素敵なジャスミンのブーケを、
つくられたことを思い出しました。


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平松さんが、蘭の花芯に石を埋め込んでつくられた、
この上なくノーブルでこの上なくキュートなブーケです。

額にお花を飾ろうとすると、生花は熱でしおれてしまうので、
ヘッドドレスは、仏製アンティークのペップや蝋(ろう)でつくられた、
フィオレッタの花材を、かおりがボンネにカタチづくりました。


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ペールピンクのクレープサテンシルクを使った、お色直しのドレスで、
生地の落ち感、流れるようなドレープ感でありながら、
左肩、上方に向かうラインをパターンと縫製で描き、
Nozomiさんから感じられる静かな知性や、
ひとにはけして向かない意志の強さを、表現出来たらと思いました。


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Etsukoさんは他界されたお母様とお父様のことを、
Nozomiさんもお祖母様やお祖父様、お母様のことを、
いつも楽しそうに、よくお話し下さいました。

花を通して、ご縁がつながって、
絆はつながっていて、花嫁衣裳が出来上がります。

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2010年7月12日 (月)

7.「マドリーヌ」というドレス

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Nozomiさんに、お式とお色直しで印象の変わる、2wayドレスを。

ご試着時のお写真を拝見しながら、
Nozomiさんに最適なパターンを考えさせていただきながら、

ドレスのデザイン詳細やつくり、構造を考えてゆきました。


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ドレスづくりに最重要なのは、パターンです。

ドレスを着こなすのに一番大切なのは、ご姿勢です。


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シフォンの生地を巻いたり、たくし上げたりして、
お式時とスタイルが異なるドレス、
「マドリーヌ」のラフが、仮縫いを経て完成しました。
生地の流れを生かしてつくるドレス。
デザイナーの「マドレーヌ・ヴィオネ」から、名前をもらいました。


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Nozomiさんから、素敵な告白がありました。

「お祖母ちゃんが、結婚衣装のためのお金を、
 遺してくれていたことが分かったんです」

「マドリーヌ」はお色直しではなく、二次会でご着用いただくことに。
お色直しには、お祖母様の誕生日、Nozomiさんのお式の頃に咲く、

桜の花の色のドレスを、もう一着おつくりすることになりました。

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