カテゴリー「エルスールさんの生花コーディネート」の2件の記事

2008年12月 6日 (土)

白と赤~正統の色

Mari様は、普段からフラワーアレンジメントを、

エルスールさんで学ばれています。

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ご用意したのは、品格を大事に、

それでいて柔らかさを持ったオフショルダーのドレス。

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レース、オーガンジー、サテンを合わせ使った、

見た目以上に複雑なドレスです。

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当日かけつけてくださった、

エルスールの岡田さん。

渡辺先生の娘さんです。

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挙式は白の生花を耳の後ろの位置につけて、

ノーブルなイメージを演出します。

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白のブーケに響きあうオーガンジーのドレスと、

レース刺繍のヴェール。

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Mari様らしい、

清楚で柔らかい花嫁姿です。

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ウェルカムボードは、Mari様手作り。

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披露宴前半の間に、

スタッフたちはお色直しの準備をいたします。

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お色直しは時間との戦い。

多くの手で一斉に作業にかかります。

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頭にも生花。

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腰にも生花を。

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可愛い花嫁の出来上がりです。

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生花は写真で見る以上に、

遠くからでも色が映え、

見る人の気持ちを和ませます。

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ピンクのレーストレーンと、花の色の調和です。

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披露宴が終わったら、二次会までの少しの時間、

ドレスを脱いで一休み。

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ゆっくりとお支度をして、

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タクシーに乗って、二次会に向かわれました。

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2007年4月16日 (月)

乳白色のコサージュを胸に

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2006.5.17 Keiko.O様

 

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服装を専門的に学ばれたKeiko様は、

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ドレスの構造を熟知されているせいか、ご来店当初から 

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本番さながらに ドレスを着こなされる、そんな方でした。

Aaa

披露宴前半の、左肩に添えられたコサージュ。

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披露宴後半では、ヘッドドレスから 背へとつながった花々。

リハーサルでは、シルクフラワーで 念入りに

シュミレーションされた それらを

挙式当日は、生花で実現することになりました。

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それは エルスールの渡辺先生の手に委ねられ、

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当日

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光を透かせたような乳化した白の、木蓮を思わせるコサージュは、
生花とシルクオーガンジー素材のコラボレーションの傑作。

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ドレスラインを和らげる 縁取るような動きのあるレースと

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ヴェールより時折顔を覗かせる やはり乳白色のヘッドドレスに
優しくリンクします。

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色ブーケも、彼女のおとなしやかで 静かな水面のような美しさを
殺さないよう あくまでも 色を抑えた仕上がりで。

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ヘッドドレスから 肩、腰へと、らせんの流れのように

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同じく 髪から体に沿うように流れるロングトレーンと
互いに作用し合って繋がってゆきます。

     

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ギリシャ彫刻を思わせる、Keiko様の美しい肩のラインに

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祝福で包み込むように戯れる 今回の花たちでした。

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