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2007年6月29日 (金)

鮮烈な花々をつなげる”光色”のドレス

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2007.6.24 Maya.O様

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ヴェールには、お顔に沿ってほどこされた金レースのライン刺繍

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同じ金レース刺繍の透ける、純白のサテンシルクとシルクオーガンジーのドレス

ブーケは、アズールさんの手によるもの。

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八重咲きのトルコききょう、柏葉アジサイ

金色の蘭、オダマキなどの小花たち

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トルコききょうの薄い花びらは繊細なオーガンジーの質感に、

黄色の小花の枝ぶりは金レースの刺繍ラインにつらなっています。

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サテンシルクのベルト、メッシュリボンヘッドドレス、靴に至るまで

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Maya様のお好きなゴールドをテーマにしたコーディネートに、

そしてMaya様の個性に相応しい、

華やかでありながらとても繊細な白ブーケです。

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お色直しに移ります。

ヘアメイクは、栢木さん。 

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Maya様ご希望の鮮烈な色合いの花をふんだんに使って

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ドレスを花で着飾る”生花コーディネート”です。

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限られた時間内に、慎重に取り付けてゆくリストバンド

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シルクリーフで固定しながら、形づくられたバックアレンジメント

ヘアメイクリハーサル時のお写真です。

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メイクの色味とヘッドドレスの色合い、

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ヘッドのフォルムとヘッドドレスのカタチ、

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そして、胸元コサージュとブーケのバランス。

シルクフラワーを使って、3色のシルクの上に、

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協調しながら引き立て合う花々で、一つのつらなるラインを描き、

ドレスの生地感を生かしながら、花の存在感に最も重きを置いた、

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時間をかけ丁寧にシュミレーションをした仕事が 実を結ぶ

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大勢の見えない手のかかった、トータルコーディネートでした。

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