カテゴリー「プロセス「ライラックフレグランス」」の3件の記事

2012年4月 5日 (木)

3:薄紫色のバラをヘッドドレスハットに飾って

シンプルなビスチェとチュールスカートですので
印象的なコーディネートをしてみようと

11_3

気品あってとてもよい香りの薄紫色のバラ、
「ライラックフレグランス」を、ヘッドドレスハットに飾って、

2

胸元の素材レース刺繡、スカートの透かせレース刺繡の
Aラインのスカートに合わせて、エレガントなスタイルで。

33_4

ユーモア感じさせる冗談をとても朗らかに仰られ、
いつもスタッフに楽しい気分でお仕事をさせて下さった、

44_2

一緒にいるとどことなく、野の緑の中で風に揺れて咲く、
すみれや藤の花を思わせるように優しかったMaoさんに

55_2

私たちが感じてた、本物の花さながらの気品を、
米川が撮影を通してカタチにさせていただいた一枚。

66_2

フラワーコーディネートを通して、これから嫁がれる
Maoさんに、感謝の気持ちを伝えられたらと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月13日 (火)

2:お式の際に髪に飾るお花を探して

1

Maoさんのドレスが決まって、コーディネートを考えてゆきました。
まずはお式時のスタイルから・・

2

薄黄緑色が少しかかった、シルクサテンのシルクフラワーを飾って、
お選びいただいた、ロングフェースヴェールをかむられて。

3

ヴェールにはスカートとお揃いのレース刺繡、胸元には高級素材刺繡レース使い・・
髪型に三つ編みこみがなされていることもあり、ヘッドのお花はもう少し可憐なものが似合われそうです。

4

そこで束田が持ってきたのは、小さな百合の花のような「リコリス」。
束田がMaoさんのために選んだ、Maoさんから感じられた花でした。

5

華やかだけれど優しくなるように、両サイドに下方に飾って。
山里に咲く百合の花のように・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月25日 (金)

1:ドレスに出会っていただけるように

S0

Maoさんはお式は九州(福岡)、遠く大津(滋賀県)からいらして下さいましたので、
ご来店は2回だけという進行で、レンタルラインにてご検討をいただきました。

S1

ご試着では、レース刺繍の施されたチュールスカートドレスをご希望され、
チュールスカート素材とお揃いの、サッシュベルトや衿袖が付いたタイプのもの、

S2

(これら撮影したお写真は、後でurlにしてご本人にお送りさせていただきます。
 出来るだけたくさんお送りしたく、お時間をいつも一週間ほどいただいています)

S3

胸元のラインが、ハート型のもの、真っ直ぐのもの、レース刺繍の種類など、
ドレスラインは決定しましたので、身頃のデザイン、カタチを、一緒に選んでゆきました。

S4

限られた時間内で、ドレスを理解し、ドレスになじんでいただけるように、
ドレスに出会っていただくために、髪をつくってお花を飾ってのご試着をいたしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)