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2006年9月

シュガープラム~砂糖菓子の魔法をかけて

栢木真弓さんのヘアメイクの最大の特徴は、

「美しい肌づくり」にあります。

数多くの花嫁に触れて得てこられた、

一般の女性の肌に関する豊富な実経験と知識。

彼女が独自に考え開発をしてきたベースづくりは、

花嫁を変身させてしまうかのように、

その方の持つ良いところを最大限に引き出してくれます。

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Kazueさんの仮縫い時のお写真です。

彼女のチャーミングポイントは、何より可愛らしい笑顔。

まだこの頃は、あどけない少女のようなKazueさんでした。

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小さな丸いカタチのコロンとした可愛いバラをイメージした、

「Suger Plum(シュガープラム)」という名前の、

総レースのキュートなドレスをおつくりしました。

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本仮縫いの時のお写真。

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4wayの多彩なコーディネートでしたため、

この時点から、小物づくり、イメージづくりを開始しました。

栢木さんと、映画「ゴッドファーザー」の中の1シーン、

シチリアでの婚礼シーンを、繰り返し見ながら。

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お式当日のお支度シーンです。

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ブーケは、アズールさん。

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可愛らしいブーケよりお洒落なブーケが得意そうな平松さんが、

ワイヤリング加工をしたアンティークのパールを入れ込んで、

シュガープラムのデザインコンセプトを理解しきった上で、

時間と手間かけ作って下さった、砂糖菓子のような白ブーケです。

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披露宴前半では、ジュリエットをイメージしたスタイルで。

ヘッドドレスもブーケもチェンジして。

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変化に富んだ「シュガープラム」のドレスコンセプト、

そして、このドレスをつくらせたといえるKazueさんの、

個性を理解しきった上で栢木さんが手がけて下さった。

砂糖菓子の魔法がかかった4styleコーディネートでした。

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