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2006年9月

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新作ドレスをアップするとの触れ込みで始めたこの、

「裏方日記」ですが、

ドレス以外にも色々なことを掲載してゆきますので、

「裏方日記」のアップばかりになるという結果になりかかっています。

ですので分散させる意味で、

ドレスのアップは「プロセス」

(他に、「花だより」、「ご会場にて」)に移行します。

とりあえず、過去掲載の「Nami.Y様」分は、

「プロセス」に移動しましたので、

よろしくお願いいたします。

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靴作家 玉手さん紹介

この方が、

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靴の作家、玉手さんである。

靴の採寸にお越しいただいた。

ラフを見ながら、

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素材を選ぶ。

同じ茶色でも、色々あるのである。

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自作と思われる鞄の横には、

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奇怪な筆箱が。

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採寸風景は、又次回。

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煎茶式でございます

今日、日本で行われております挙式は、

教会式、神前式、人前式、まれに仏前式などがございますが、

これらすべて、教会式の真似なのでございます。

神社でやる神前式は、私の聞いた話ですと、

明治の出雲大社の神主さまが、キリスト教の結婚式を見て、

「これは売れる!」と開発したものだそうでございます。

たいそうポリシーのない先達の話なのでございますが、

その出雲大社こそが、日本を代表する神社である以上、

後輩の私達日本人のポリシーが欠落したといたしましても、

それは川の流れのように、自然な世の流れではないでしょうかと、

自分自身に言い聞かせながら、

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まずは香を焚きます。

伽羅だそうです。

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お品書きもございます。

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翠江先生が京都から取り寄せられたそうです。

お茶菓子屋さんは、

「功名が辻」にで出てきた菓子屋さんだそうで、

たいそうな老舗でございます。

歴史と伝統に欠ける煎茶式挙式に、

歴史と伝統を強引に注ぎ込むのでございます。

次に大掛かりな道具を、並べてゆきます。

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前にある竹は、「結界」だそうでございまして、

この竹の一線で、亭主と客を区別しておりますので、

決して乗り越えてはならないもの、らしいのでございます。

ああ、なんというおごそかな儀式でしょうか。

人生の門出に相応しい、緊張感みなぎる厳粛性に、

魂の震えと、

軽い疲労を感じてまいりましたので、

続きは次回とさせていただきます。

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お色直し

「ゆかたびら」という新しいドレス写真をアップしました。

ここ最近の矢継ぎばやのアップのおかげで、

とうとう14ヶ月遅れの状況にまで追いついてきた・・・

という自虐ネタはさておき、

「すずこらむ」

「Springtime」

にも注目記事が掲載されていますので、

ご覧下さい。

くしくも「ゆかたびら」は、

Img_1188

Img_1244_1

帯を変えてくるくるとお色直しするという、

和風のドレスでありました。

トップページをご覧いただければわかるとおり、

この時は、アズールさんが4種類のブーケを作るという離れ業をしてくださいました。

合わせてお楽しみください。

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ヘアメイクシエスタのTopicsについて・他

ヘアメイクシエスタに

「Topics」

という項目をつくりました。

栢木さんと、木戸口さんのヘアメイクの特徴について書いています。

Mmk203_1 

高橋亜子さんについてはもうしばらくお待ちください。

とりあえず亜子さんのヘアメイクのサンプルとしては、

「Art of Brides」

をご覧下さい。

今後色々増やしてゆく予定です。

それと今後Siestaのトップページに、

最近更新分のリンクを直接貼ります。

Blogはアップするのは楽なのですが、

いちいち見て行くのが大変だということに気付きました。

少しでも楽に閲覧いただくための措置です。

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