« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

2007年1月

完成

しばらくすると、

玉手さんから靴が送られてきました。

Img_0454

いつも箱が面白く、我々は「玉手箱」と呼んでいます。

靴のデザインは、

Img_4708

各種あるのですが、

今回は、

Img_5532

こんな感じの仕上がりです。

素材はこの靴を履くお客様のドレスと共布、

つまりこの場合サテンシルクで作っていまして、

玉手さんによれば、化繊の布で作るのに比べてはるかに、

難しい作業らしいのですが、よく頑張って作ってくれました。

当社の場合、これにさらに色々仕事を加えてゆきます。

例えば

Img_8810

ドレスの装飾に合わせてアクセサリーを飾ります。

Img_0247_2

こちらはベルトのアクセサリーに合わせてます。

それで今回は、

ドレスがレースを多く使うものでしたので、

当社の扇(おうぎ)が、レース刺繍と糸刺繍を施しました。

Img_7242_1

近寄って見ると

Img_7250_1

非常に細かい仕事をしています。

Img_7249

T2

それを挙式当日使いますと、

_dsc7308

_dsc7602

こんな感じの写真となります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »