混合ヘッドドレス
7/13現在表紙に使っている、
のお写真ですが、
こちらの花嫁、
のヘッドドレスをドレスの上に置いて撮影したものです。
慎重にご覧頂けた方には、
生花とシルクフラワーを取り混ぜて組んでいるのがお分かりになったと思います。
生花は美しく、存在感がありますが、
重く、頭に取り付けるのは難しいです。
それで、シルクフラワーと絡めて、
シルクフラワーのワイヤーで頭に取り付けて、
自在なコーディネイトをしようという作戦です。
エル・スールさんがその日搬入してくださったパーツ、
かなり多めですが、使いやすいものを選別するためには、
これくらい必要になります。
これを、
挙式当日BCが手で組んでゆきます。
コーディネイト、髪型、ドレス、すべてを把握した上で、
それらにふさわしい造形をしてゆくのは、かなり大変ですが、
頑張った甲斐はあるもので、
取り付けやすく、見栄えも良いものが出来上がります。
ヘッドドレスひとつでこれほどの手間をかけるのは、
いささか大げさにも思えるかもしれませんが、
顔まわりはいくら凝っても凝り過ぎということはありません。
当日撮影される写真は、
「バストアップ」つまり胸から上の写真が半分くらいになります。
それにゲストの方々も、休日をつぶして参加いただいて、
ほとんどの時間、新郎新婦の顔を見て過ごされるわけですから、
これくらいはしても良いというのが、Siestaの考え方です。
ちなみにこちらの花嫁、
http://www.siesta-dress.com/art/kag/g1-3.html
の花嫁の、お姉さまでした。
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