煎茶式の続きの続きなのでございます
お湯で温めたお茶碗の、
お湯を捨てて、
いよいよ
お茶が
入ったのでございます。
一人前推定5cc程度の量ですが、
気の遠くなるような儀式の後でしたので、
干天に慈雨といった趣でございます。
そして、翠江先生は、美しい手際で、
道具を片付ける作業に入られたのですが、
この作業がまた、
延々と、
ああ、
途中省略させていただきましたのでございます。
皆様、
ここまでご覧いただき、
ありがとうございました。
この度の煎茶式挙式ですが、
普通に撮影会をしまして、
その時のサプライズとして、
提供させていただいたものなのでございます。
なぜならば、
こちらの新郎新婦は、
この二人きりの撮影が、
結婚式の全てであったからです。
それぞれのカップルには、
それぞれの結婚のあり方があり、
それぞれの結婚式があります。
いわゆるフォトウェデンングというものを、
ドレスも、ヘアメイクも、お花も、写真も、
その日一日も、
もっと充実したものにしたいという、
これは、
Siestaの努力の一環なのでございました。
今後フォトウェディングをご計画の方は、
どうぞ
「Art of Brides」を、ご参照下さいませ。
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