Tamate Shoes

完成

しばらくすると、

玉手さんから靴が送られてきました。

Img_0454

いつも箱が面白く、我々は「玉手箱」と呼んでいます。

靴のデザインは、

Img_4708

各種あるのですが、

今回は、

Img_5532

こんな感じの仕上がりです。

素材はこの靴を履くお客様のドレスと共布、

つまりこの場合サテンシルクで作っていまして、

玉手さんによれば、化繊の布で作るのに比べてはるかに、

難しい作業らしいのですが、よく頑張って作ってくれました。

当社の場合、これにさらに色々仕事を加えてゆきます。

例えば

Img_8810

ドレスの装飾に合わせてアクセサリーを飾ります。

Img_0247_2

こちらはベルトのアクセサリーに合わせてます。

それで今回は、

ドレスがレースを多く使うものでしたので、

当社の扇(おうぎ)が、レース刺繍と糸刺繍を施しました。

Img_7242_1

近寄って見ると

Img_7250_1

非常に細かい仕事をしています。

Img_7249

T2

それを挙式当日使いますと、

_dsc7308

_dsc7602

こんな感じの写真となります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

採寸風景

靴の採寸は、大変な作業です。

お客様に、

Img_9133_1 

画用紙の上に立っていただき、

Img_9136

床に這いつくばって、サイズを写して行きます。

Img_9137

Img_9141

Img_9151

次に床に這いつくばり、

Img_9156

Img_9159

その後床に這いつくばり、

Img_9160

Img_9168

床に這いつくばった上で、

Img_9177

Img_9187

最後に床に這いつくばりまして、

Img_9188

Img_9191

採寸が終わります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

靴作家 玉手さん紹介

この方が、

Img_9115

靴の作家、玉手さんである。

靴の採寸にお越しいただいた。

ラフを見ながら、

Img_0173

素材を選ぶ。

同じ茶色でも、色々あるのである。

Img_0169

自作と思われる鞄の横には、

Img_9121

奇怪な筆箱が。

Img_9123

Img_9128

採寸風景は、又次回。

Img_0174

| | コメント (0) | トラックバック (0)